2.西牟婁圏域自立支援協議会の歩み

 障害のある方が地域で安心した生活するには、様々な機関や専門職種の人の支援を受ける場合があります。その際には、関係機関のきめ細やかな連携が大切であり、地域の実情に合わせた支援体制の整備を図ることが重要であります。
 
 平成18年4月に障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)が施行され、その関係省令で、前述の役割を担った自立支援協議会が規定されました。これを受け、平成19年9月に西牟婁圏域自立支援協議会が、同じ保健福祉圏域内のみなべ町、田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町の関係機関が構成員となり設立されました。
 
 その後、平成24年4月の法改正で、自立支援協議会が法定化されたこともあって、平成25年度には、構成自治体のご理解もあり活動予算も確保できました。当協議会では、各種研修会等を積極的に開催し、地域の障害のある方の福祉の向上に努めています。
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